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両津 勘吉(りょうつ かんきち)は、秋本治原作の漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公である架空の警察官。愛称は「両さん」、「両ちゃん」など。
金遣いが荒く、給料やボーナスが出ても次の給料が支給されるまでにギャンブルやおもちゃ、ゲームなどにつぎ込んで、全て使い切ってしまう。そのせいもあって金銭に対する欲が桁外れに強く、商売やアルバイトといった金儲けには余念がない。両津がまともな行動をする際には、大抵金銭(それもかなり莫大な額)が絡んでいる。また、両津があまり乗り気でない事柄であっても、報酬や賞金が出ると知った途端に態度が急変することも多い。
周囲の人物からの借金は日常茶飯事で、商店街の借金はなぜか返そうとも思わない。そのため商店街の連中に追っかけ回されることがしばしばあり、ボーナスを求めて署まで取り立てに来る様子を署員らは「夏の風物詩」「冬の風物詩」と呼んでいる。特に中川と麗子は「人間キャッシュカード」と両津に考えられており、この2人からの借金の額はかなりのものである(忘田巡査にも同様に「人間キャッシュカード」と言って相当な額の借金をしている)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/両津勘吉より一部抜粋

自分に軸がある人は他人をあまり批判しない話
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