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日清食品創業者の安藤百福が終戦直後の大阪・梅田の闇市でラーメン屋台に並ぶ行列を見て、「もっと手軽にラーメンを」と開発した。

袋をあけて取り出した乾燥麺をどんぶりなどの食器に入れ、熱湯をかけて蓋をする。おおよそ3分間(発売当初は2分間とされた)待てば食べられる。熱湯を沸かした鍋で直接煮込めば1分強で食べられる。
具材は入っていない。右の写真のようにくぼみを上にして麺をどんぶりに入れ、くぼみの上に生卵を乗せ、刻みネギを入れて湯をかけて食べることが一般的で、写真がパッケージにも印刷されている。
調理しなくても、多少塩辛いがそのまま囓ったり、砕いて米飯に掛けたりスープの具にして食べることも可能で、麺に含まれるデンプン質はアルファ化(加熱によって糊化)されているため消化吸収上は問題なく、非常食としても有用。
開発者の百福は「美味しく食べるコツはちゃんと蓋を閉めてきっちり3分待ち、よくかき混ぜてから食べること」と語っている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/チキンラーメンより一部抜粋

肝油ドロップという子供の時は一日一粒しか食べることができなかった美味しいやつ
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