歌詞の旧仮名遣いや旧字体の使用などのせいで読書家だと思われがちだが実はそうでもなく、本人曰く「よく読んでいるのは辞書」とのこと。その旧仮名遣いも自分の美意識に沿ったものを優先し、必ずしも正規のものではない。 wikipedia 椎名林檎より
三島由紀夫は、日本の小説家・劇作家・随筆家・評論家・政治活動家・皇国主義者。
Yukio_Mishima
随筆家・神津カンナが10歳の時に三島と対談し、カンナが8歳の時の作った詩「ふんすい」を何度も朗読した三島は、「素晴らしいね、とてもいい詩だ」と涙をためて褒めたという。どんな本を読んだらいいか質問すると、「おじさんはもうすぐ死ぬけれど、そんなおじさんが、責任をもってあなたに読むことを勧められるのは、辞書だけです」と三島は言ったという。wikipediaより