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剣道(けんどう)は、日本の剣術を競技化した武道。 剣道着、袴の上から、垂・胴・面・小手の防具(剣道具)を装着する。面を着用する際には、頭に手拭い(面手拭い、面タオル)を巻き付ける。垂には通常、名前や所属する道場名などの記されたゼッケン(垂ネーム)を付ける。基本的に裸足であるが、怪我等の理由で足袋やサポーターを着用する者もいる。足袋・サポーターは試合のときも許可を得れば使用可能であることが一般的である。また、試合時には識別用として背中(胴紐の交差部)に紅白それぞれの目印(たすき)を付ける(全長70cm、幅5cm)。近年では垂にチョークなどで目印をつける大会もある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/剣道より一部抜粋