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レオナルド・ダ・ヴィンチ(Leonardo di ser Piero da Vinci)とは、ルネサンスを代表する画家である。

…ということに、歴史の教科書的にはなっている。しかしながら、運動競技、音楽、絵画、彫刻、建築、都市計画、光学、天文学、飛行術、水力学、航海術、軍事、構造力学、機械工学、解剖学、生物学、動物学、植物学、地質学、地理学、数学、その他諸々の研究者として成果を残しており、若い頃は歌手として名を馳せ、チェーザレ・ボルジアの元にいた頃は軍人として働き、フランス国王フランソワ1世に雇われていた頃は宮廷画家であるにも関わらず稼業ほったらかしで科学的研究に没頭した。現存している作品群も非常に僅少であり、未完成の作品も多いので、画家と言う肩書で締めくくるのはかなり疑問があるのである。趣味は死体解剖。手稿においても何かと「解剖せよ」と説いている。ちなみに若い頃は絶世の美男子でスポーツ万能、振る舞いは上品でおまけに頭もキレるという、光源氏顔負けの完璧超人だったらしい。何だこのチート人間。

作品

モナ・リザ
1911年に盗難に遭っているため、現在ルーブル美術館に飾られているモナ・リザが本物かどうかは分からない。しかしまあそんなことは些細なことだ。定期的に暗号が隠されている説が提唱される。『レオナルドの宇宙観を暗示している』とかは割とまともな方で、『聖書の秘密を解き明かし、暗号として隠した』『男性器(まあ、つまりアレである)と女性器(まあ、つまりアレである)が隠されている』『レオナルド自身をモデルにしており、モナ・リザは彼が理想とした容貌』『どこから見ても目があうトリックアート』『例のDQN少年とのBLな関係を暗示している』等々、学者さん達かなりフリーダムである。
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/レオナルド・ダ・ヴィンチより一部抜粋


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